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  • 2010.03.09 Tuesday
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選手のみなさんへ。

11/6広報を通じて、我々の思い考えを選手へ手紙という形で届けました。
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選手の皆さんへ。


ゴール裏のサポーターグループ「ウルトラス・サッポロ」です。

現在我々は降格後の等々力から、クラブから来季のビジョンの提示が出るまで、応援自粛をしています。これには大きく二つの意味があります。

まずビジョンの提示については、降格してもブレのないしっかりとしたビジョンを提示して欲しい、サポーターは注視しているという意味をこめています。

そしてもう一つは、我々は現在のクラブの状況に危機感を抱いており、それに対しての問題提起のためにしたいと思っています。現在のコンサドーレ札幌は、一部の熱心なサポーターが応援しているだけで、決して広く市民に愛されているとはいえない状況です。この状況を変えない限り、このクラブは決して発展することはないですし、それどころかクラブの存続にすら関わる問題だと思います。

今回の自粛はコンサドーレに関わる全ての人達にそのことを広く訴え、クラブが変わるためにみんなで考えていこうということをアピールするものです。

そしてこの状況を変える為には選手の皆さんの協力が絶対に必要なのです。
我々は「HFC」「選手」「サポーター」の三つの存在がお互いに支えあうことで、「コンサドーレ札幌」というクラブが成り立つと考えています。我々もこのクラブの為になにができるのか考えます、そして選手の皆さんにも考えていただきたいのです。

もっとこのクラブが、市民に広く愛されて誇られるクラブになるために、フロントがすべきこと、我々サポーターができること、そして選手の皆さんにしかできないことがあるはずなのです。
そしてそれを怠っていたからこそ、このような状況になってしまったのではないでしょうか。

等々力から我々は「このチームで戦うなら赤黒のハートを持て」という幕を貼っています。
もしかしたら、このクラブに在籍していることが不本意な選手もいるかもしれません。今季も負け続けて、降格してプロとしてのプライドを傷つけられたかもしれません。

しかし我々にとっては、このクラブは唯一つの誇りです。そしてプレーしているあなた方の代わりは誰にもできないのです。例え日本代表の選手であろうと、海外のスーパースターであろうと誰にもあなた方の代わりにはできないのです。そのことを忘れないで下さい。
その赤と黒の縦縞のユニフォームを着ている限り、あなたは我々にとってはアイドルであり、英雄であり続けるのです。あなたのプレーを待ちわびてスタンドで期待を胸に膨らませているサポーターがいることを忘れないでください。

FC東京戦で「何度でも立ち上がれ このエンブレムが胸にある限り」という幕を出しました。札幌の選手ならば何度打ちのめされても、立ち上がり戦い続けてください。そんな選手たちを我々はどんな時もサポートし続けます。

浦和戦はいつもの応援とは違った雰囲気になってしまいますが、自粛しているということは決してみなさんを応援していないということではありません。「クラブの未来に危機感を抱き、そしてクラブの未来を共に考えていきたい」と考えているサポーターがいるということを感じてください。

我々にとっては、選手がプレーしているのを声を出さずに見ているということは、選手の皆さんが思っている以上につらく厳しい選択です。そのことをどうか理解してください。

そして札幌の地での今季2勝目を心から渇望しています。

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  • 2010.03.09 Tuesday
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